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- 第3回受賞発表
- 第3回トップカバーアワード
発表 - 2025年(1月1日~12月31日まで)に発売され、オンライン書店Fujisan.co.jpで取扱いのある雑誌・フリーペーパー・電子雑誌等を中心に約10,000誌を調査。表紙を飾った回数の多かった人物を選定し、第3回トップカバーアワード受賞者として表彰いたします。
- ※複数人で撮影された表紙についても、個人の登場回数に含み集計しています。
GRAND PRIX
第3回トップカバーアワード

1
位
えなこ
2025年の調査の結果、大阪・関西万博にクールジャパン広報大使としてステージ出演するなど、活動の幅を広げたえなこ さんが最も多く表紙を飾り、昨年に続き2年連続で総合1位となりました。この2年連続での圧倒的な実績と、雑誌文化に与えた影響を鑑み、えなこさんをアワード初となる「トップカバーアワード 殿堂入り」として顕彰いたします。
2025年は雑誌表紙での露出に加えて、テレビ、舞台、イベント出演など活動の幅を大きく広げた一年となりました。 写真集『エピローグ』を発売。本人プロデュースの最新写真集が話題に。撮影地はオーストラリア。発売前から予約完売が相次ぎ、オリコン1位を記録。 TGCに初登場。3月の「東京ガールズコレクション 2025 S/S」に出演。黒髪ボブのモデルスタイルでランウェイを歩き、コスプレとは異なる一面を披露。 テレビ・ドラマ出演『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ)や『家政夫のミタゾノ』(テレ朝)、『世にも奇妙な物語』などに登場。演技にも挑戦し、メディア露出の幅を広げました。舞台にも挑戦。8月にパルコ劇場で上演された舞台『カタシロ〜Relive vol.2〜』に出演。本人曰く「最初で最後の舞台」となる初挑戦を果たしました。 国内外イベントでの公式登壇。『EVO Japan 2025』『東京ゲームショウ2025』では、ゲーム公式コスチュームでステージ出演。“再現度の高さ”がSNS・メディアで話題に。 SNS発信・コミケでの再登場。ディズニープリンセス「ベル」の仮装写真が国内外で拡散。12月には6年ぶりに冬コミで一般コスプレ参加し、大きな注目を集めました。 さまざまな場所で輝きを放った彼女を、本アワードでは「殿堂入り」に認定いたします。
2
位(同率)
東雲うみ
2025年の東雲うみさんは、グラビアの枠を超えて女優業やイベント活動でも大きく躍進し、その活躍が多数の雑誌表紙に直結した1年でした! ドラマ出演で話題に:10月期ドラマ『推しが上司になりまして フルスロットル』に出演!女優としての注目も高まる中、『週刊少年マガジン』や『FRIDAY』などの表紙を華やかに彩りました。 コスプレ&PR大使:東京ゲームショウ2025では「真戦」シリーズのPR大使として登場。『週刊ヤングジャンプ』では人気漫画キャラの完全再現コスプレで表紙を飾り、大反響を呼びました! 圧倒的なグラビア人気:持ち前の「二刀流」ボディを武器に、『ヤングチャンピオン』や『漫画アクション』などで毎月のように表紙を席巻。
2
位(同率)
向井康二
2025年の向井康二さんは、俳優としての飛躍が目覚ましく、その大活躍が雑誌の表紙にも直結した1年でした。 舞台『ムロムカイ』:盟友・室龍太さんとのタッグが反響を呼び、「るたこじ」コンビで『WiNK UP』などの表紙を席巻! タイドラマ『Dating Game』:日本人初主演の快挙。共演のマーチさんと『anan』の表紙を飾り、話題を呼びました。 映画『(LOVE SONG)』:公開時には森崎ウィンさんとのツーショットで『Ray』等多数の表紙に登場。 さらに『non-no』では自身のファッションセンスを活かした単独表紙も務めるなど、多彩な魅力で各誌を彩りました!
4
位
目黒蓮
2025年の目黒蓮さんは、国内外で俳優として大きな飛躍を遂げ、その圧倒的な存在感が数多くの雑誌表紙を飾った1年でした! 映画『劇場版 トリリオンゲーム』:2月に公開され大ヒット!佐野勇斗さんとの最強バディで『CanCam』や『美的』などの表紙を席巻しました。 ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』:秋には日曜劇場に出演し、豪華キャストの中でも際立つ重厚な演技が話題に。 世界的躍進&ファッション誌:ハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2への大抜擢も発表!さらに『VOGUE JAPAN』で単独初表紙を務めるなど、多方面で魅力を放ちました。
5
位
渡辺翔太
2025年の渡辺翔太さんは、俳優としての新たな挑戦や、持ち前の「美」を活かした活躍が光り、数多くの雑誌の表紙を華やかに飾った1年でした! 映画『事故物件ゾク 恐い間取り』:待望の映画単独初主演!夏の公開時期には『anan』『AERA』『FINEBOYS』など、多ジャンルの表紙を圧倒的なビジュアルで席巻しました。 ドラマ『なんで私が神説教』:春ドラマに出演し、俳優としての存在感をさらに発揮! 美容誌・ファッション誌:美容アイコンとして『美的』や『VOCE』の表紙を飾り、圧倒的な美肌と色気で話題を独占。『BARFOUT!』での洗練された単独表紙も反響を呼びました。
RANKING
TOP 10
- 1位えなこ
- 2位東雲うみ
- 2位向井康二(Snow Man)
- 4位目黒蓮(Snow Man)
- 5位渡辺翔太(Snow Man)
2年連続で1位を取ることができ、そして殿堂入りを果たせたこと、本当に嬉しく思っています。2年前に男女混合のアワードになった時、正直「どうなるんだろう」と思う気持ちもありました。でも「それでも1位を取る」と決めて挑んできました。その結果が今回の殿堂入りにつながったことは、これまで頑張ってきてよかったと思える瞬間です。